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Macテクノロジー研究所主宰:松田純一略歴

東京生まれ。東証一部上場の顔染料メーカーならびに貿易商社勤務を経て1989年3月Macintosh専門のソフトハウス、株式会社コーシングラフィックシステムズを設立し代表取締役に就任。なお2003年11月解散。

同社は「ColorMagician II」「VideoMagician II」「たまづさ」「グラン・ミュゼ」「MOMENTO」「QTJOY」「PowerKeeper」「MoviePaint」「QTアルバム」「CutieMascot」などなどMacライクなオリジナリティ溢れるソフトウェアを開発し多くのユーザーならびに市場からの支持を得、約14年の間アップルジャパンのトップデベロッパーとしてMacintoshとそのソフトウェアの普及に寄与した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自社開発のMacintosh用ソフトウェアがアップルジャパンのPerformaシリーズに3製品バンドルされただけでなく例えばソニーのコンシューマ向けビデオ製品などにも同梱され好評を得た。さらにキヤノングループ、リコー、富士写真フイルム、NTT、エプソン、フジテレビなどへMac用アプリを提供。

 

「たまづさ」「グラン・ミュゼ」は1991年、アップルジャパンよりベストプロダクト賞受賞。「エージェントメーカー」は1997年 Mac Fan MVP'97 特別賞受賞。

 

その他の職歴

ソフト開発ならびに企画業務の傍らソフトウェアアーキテクト、ライター、コンサルテーション、各種講演などをこなすMacTechnology Expert。

2007年5月より多摩美術大学主宰のHi-Fi (History of Interface and Future of Interaction)「インターフェースの歴史とインタラクションの未来」プロジェクト・メンバー。

2007年6月には多摩美術大学八王子キャンバスにおいて特別講義を受け持つ。

なおHi-Fiプロジェクトの研究成果として多摩美術大学のサイトに論文「GUI を再発明する:ポスト・ウィンドウ・インターフェイス序論」を公開している。

 

その他プログラマーを支援する団体「MOSA」設立に関わり初代副会長に。またNPO化した際には専務理事就任(現在同団体とは関係ありません)。その後一般企業の新規事業や新製品企画にあたりコンサルタントやプロデューサーを歴任。

 

プライベートな略歴

1977年に富士通FACOM L-kit8ワンボードマイコン入手を皮切りに、コモドール社PET、アップルコンピュータ社Apple II、NEC社PC-100、NEC社PC-9801、IBM社5550、Macintosh128Kなど数十機種のパーソナルコンピュータを使い込む。

 

Apple IIでは1980年初頭からプログラミング、グラフィック、アニメーション、3D、ビデオ画像入力、音声認識および音声合成、そしてミュージックシンセサイザなど常に最先端分野のシステムを研究。

またMacintoshにおいてはグラフィックソフト系を中心に数百種ものソフトウェアを実際に使用して、そのGUIなどを研究・調査。

 

NIFTY-Serve(現@nifty)設立時からシステムオペレータとして参画しFMACCGおよびFKOHSHINフォーラム主催。

I/O、RAM、ASCIIといったマイコン/パソコン黎明期に誕生した専門誌に投稿を始め、Macワールド日本語版、Mac+、MACLIFE、MacJapan、Mac FanといったMacintosh専門誌誕生に立ち会い、主にグラフィックス系ライターとして活躍。イーエスディ ラボラトリー社「アップルマガジン」は1年間編集長に就任。著書多数。

 

マネキンのリサ嬢とツーショット

 

また、昨年来ビジネス絡みで依頼されたことをきっかけに、ウィンドウ・ディスプレイや装飾、デザイン指向に留まらず写真撮影の被写体としてマネキンを活用すべくその歴史などを含めて研究をはじめている。左の写真のマネキンは本来首から上しかないヘッドマネキンに筆者がボディを造形した一体。それだけに愛着が深く幾多のプレゼンテーションや企画作りに専属モデルとして活用している。

 

 

 

1997年2月、Macworld Expo/Tokyoに合わせて来日したAppleの研究開発担当上級副社長兼CTO エレン・ハンコック氏と記念写真

1997年2月、Macworld Expo/Tokyoに合わせて来日したAppleの研究開発担当上級副社長兼CTO エレン・ハンコック氏と次世代OSに関してのミーティングを行った。向かってエレン・ハンコックの右が筆者で左がアップルジャパンの志賀社長

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