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ドゥブルトゥール Apple Watch Hermèsのストラップとは?

2016年5月27日

Apple Watch Hermèsの中でもエルメスを強く主張するのが二重のストラップのドゥブルトゥールではないだろうか。この二重のストラップはエルメスの代表作のひとつであり1998年に当時エルメスのデザイナーであったマルタン・マルジェラが生み出したものだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したがってApple Watch Hermèsを手にするなら "エルメス" を象徴するであろうデザイン…二重のストラップのドゥブルトゥールでなくてはならないと考えてきた…。

ただし一般的にこのドゥブルトゥールのストラップは女性用といったイメージもあったし、だからだろうか…当初登場したストラップサイズは短く、多くの男性の腕には着けられなかった...。それがLバージョンの長いストラップも登場したことで希望がかなったわけだ。そんな経緯もあってドゥブルトゥールは男性にはあまり馴染みがないから実際に腕に巻いた方はそんなに多くないに違いない。

 

ところで ドゥブルトゥール Apple Watch Hermèsは casebrutus.com によるとAppleのデザイナー、ジョナサン・アイブがApple Watch Hermèsのコレクションに加えたいと希望したことから実現したという。

 

というわけでドゥブルトゥール Apple Watch Hermèsを腕に装着した例をご紹介してみる。実際にApple Watch Hermèsを手にして腕に巻いてみると2重…2巻き目となる部分は左手の場合、向かってWatchの左側すなわちデジタルクラウンの反対側に巻く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その際にストラップをよく見ると丁度Watchの橫に位置する10センチ長ほどのストラップ内に厚めの芯が入っていることがわかる。ただしこの芯はストラップ裏から見れば目視できるものの表面からはまったくその存在は分からないようになっている。この芯のおかげでApple Watch背面のセンサーを邪魔せず、そして型崩れなくかつバランス良く手首に巻くことができる…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでストラップはスポーツタイプやウーブンナイロンを使ってきたのでそれらと比べれば本革は少々堅苦しいが、さすがにエルメスのストラップというべきか、本革のストラップもしなやかで装着感はよい。

ただしさすがにエルメスと言えども本革のストラップは水には弱い。Apple Watch本体は腕に着けたまま顔を洗う程度には防水性があるものの水や汗はなるべく避けて使わないと勿体ない。

しかしストラップ1つで様になるのだから、さすがエルメスというべきか…。

 

 

 

ドゥブルトゥール Apple Watch Hermèsのストラップ一部裏側は厚みがあり、芯材が入っていることが分かる

ドゥブルトゥール Apple Watch Hermèsを装着した手をぐるりとひと回りさせてみた...

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