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眼鏡やコンタクトの上からかけられる眼鏡型ルーペ レポート

2016年6月26日

眼鏡型ルーペ「プリヴェAG スマートハズキ Hazuki Part5 黒 ブルーライト対応」という製品を買ってみた。倍率が1.32倍というから、これをつけて精密なことをやろうとするものではなく、私の場合はモニターを少しでも見やすくしたいと考えたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでHazuki と聞いてもほとんどの方は「?」かも知れないが、石坂浩二がコマーシャルやってる "アレ" というと心当たりがあるかも知れない。Hazuki にも数種の違ったタイプがあるが、その "アレ" である。

 

同種の製品に倍率1.6倍という「プリヴェAG ハズキルーペコンパクト 」という製品もある。どうも分かりづらいが倍率はこちらの方が高いが焦点距離が30cm〜40cmというからそれこそ読書向けかも知れない。私は読書もそうだが特にモニターを見やすくしたいと考え倍率は1.32倍と低いものの焦点距離が50cm〜70cmの「スマートハズキ」という製品にしてみた...。

 

この「スマートハズキ」の特長はブルーライトを軽減するだけでなく私のように眼鏡をつけている人やコンタクトレンズ使用者もその上から利用可能という点だ。

メガネ型なので何の秘密もないが、実際に眼鏡の上からかけてみた。最初の印象はとても軽いということ。材質はアクリル樹脂(レンズ)、特殊ポリアミド樹脂(フレーム)、エラストマー樹脂(鼻パッド)で重量はわずか19gしかないし装着感も悪くない。またブルーライトを軽減するためかモニターを見る際に眼が楽だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題は焦点距離の調整だが「スマートハズキ」を鼻先に乗せたらメガネと「スマートハズキ」との間隔を調整することで行う。少々面倒だが慣れればどうということはないと思う。そして「スマートハズキ」がとても軽いことから自由度が高いので自分のベストポジションを探してみることがポイントか...。

 

とはいえ、これまでのメガネで見えなかったものが見えるようになるわけではない。あくまで "見やすく" するツールだ。

「スマートハズキ」を手に取った感じは繰り返すが軽いしあまり高級感は感じないものの、フレームは弾性に優れ、割れたり歪んだりしにくいスイス製の高品質素材を使用しているというし、レンズも医療・精密・光学機器を主に手がけている技術力をベースに国内製造されたものだという。

 

さらにフレーム、レンズを誤って破損した場合、1年間1回に限り新品と交換してくれる"1年自損保証" およびレンズ10年保証、鼻パッド2年交換無料という手厚い保証が付いている。したがって正直見かけは単なるプラスチックレンズだが、10年以上の使用に耐えられるらしい。

レンズを通した世界は歪みも感じられずに良好だが、この「スマートハズキ」を着けたまま外歩きや車の運転は厳禁である。

 

この種の製品の良し悪しは個人差が大きいと思うが、いまひとつ本が読みにくい、モニターが見づらいという方は試してみてはいかがだろうか。

 

眼鏡型ルーペ「プリヴェAG スマートハズキ Hazuki Part5 黒」

メガネの上からかけられるのが良い

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