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Apple Watch Series 2 - ゴールドアルミニウムケースの美

2016年9月26日

9月7日のスペシャルイベントで発表され同月16日から発売となったApple Watch Series 2 が予定よりかなり早く到着した。今回購入したのは38mmゴールドアルミニウムケースおよびコンクリートスポーツバンドの組合せである。ゴールドというカラーは魅惑的な色だが間違えると嫌みにもなる難しいカラーだ...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで2つのApple Watchを楽しんできた。ひとつはアルミニウムケースのSportタイプともうひとつはApple Watch

Hermèsだ。ちなみにスペシャルイベント以降、Series 1とSeries 2がアナウンスされているが、Series 1は私が持っている製品ではなく新しいデュアルコアプロセッサ(S1P)を搭載しているものだから、これまで販売されていたApple Watchは "オリジナルApple Watch" と呼ぶことにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ38mmゴールドアルミニウムケースとコンクリートスポーツバンドの組合せなのか...だが、そんなに深い意図はない。アウトドア派ではないのでまずはNike+ は除外、無論Hermèsはひとつあればよいからこれまた除外、そしてEditionは当然除外となる。

そもそもSeries 2を買おうという気になったのはデュアルプロセッサ云々のことではなく、ひとつには50メートルまでの耐水性能がついたこと、二つ目に内蔵GPS、そしてApple Payに対応しているという点だ。

 

さらに38mmと42mmの2種があるが、オリジナルのApple Watchで38mmの使い勝手を知ったので今回も38mmにした。ただしアルミニウムにしても同じカラーリングでは些か面白くないと考えゴールドアルミニウムケースにした。これならオリジナルApple Watch Sportsと間違えようがないし...。

それにゴールドは愛用している iPhone 6s Plusとお揃いで素敵かなと考えた。ただしiPhoneと違いApple Watchは常に時ぶ゛んの手首にあるわけでバンドのカラーや袖口とのコーディネートによっては合わないというか嫌みに見えてしまう可能性がある難しい色合いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし実際にゴールドアルミニウムケースとコンクリートスポーツバンドのApple Watchを腕に着けてみたがゴールドといってもキンキラキンではなくかなり押さえた色合いであると、ケースの表面積が小さいこともあって意外と...といっては変だが、なかなか上品なカラーだと思う。

 

ところで一緒に購入したコンクリートスポーツバンドだが尾錠のピンも本体ケースと同じゴールドなのが素敵だ。しかしApple Online Storeに問い合わせてわかったことだが、別途スポーツバンドを購入しようとした場合にピンのカラーはシルバーしかなくゴールドとかスペースグレイなどを選択することはできないという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本体付属で購入するベルトは思ったより貴重であることがわかった。しばらくはこのコンクリートスポーツバンドを愛用することにしよう!

 

 

 

Apple Watch Series 2 38mmゴールドアルミニウムケースおよびコンクリートスポーツバンド

これでApple Watchは3機種となった。どう使い分けるか(笑)

iPhone 6s Plusとお揃いになった!

バンドは別購入だとピンのカラーは選べないという

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