External links

散歩時にポイズンリムーバー 毒吸引器を携帯

2017年07月25日

いよいよ夏まっただ中だ。暑いのは仕方がないとしても愛犬との散歩で歩き回るとき、この時期最も嫌なのが蚊やハチ、アブに遭遇する機会が多いことだ。幸いこの地では滅多に蛇に出会うことはないが、最近ではヒアリのニュースにも目が離せない。

 

まあ、蚊に刺されても痒いくらいで普通は大きな問題にならないが、蜂ともなれば話しは別だ。それに場所によっては巨大なスズメバチの姿も見られ、これは攻撃性も強く8月から10月までは繁殖期であるため非常に危険だからマジで注意する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この危険性は愛犬と共に歩き回っている私自身だけでなく愛犬が被害に遭うこともあり得るし、廻りで遊んでいる子供達も危ない目に遭う可能性も大だ。

 

幸い犬を飼い、緑の多い近隣を歩き回ってすでに11年目になるが、これまで蜂に刺されたこ

 

 

 

とはないが危険を感じたことは数知れない。

ということで先日リーズナブルで小型のポイズンリムーバーを購入してみた。

ポイズンリムーバーとは毒吸引器のことであり、蚊は勿論、蜂やムカデ、蛇などに刺された場合に医師の手当てをうけるまでの応急処置として活用できるアイテムである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は吸引器なのだが、使い方も簡単で本体取っ手を引き、使用状態にロックした後に専用のカップを先端に取り付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてカップを刺された箇所の皮膚に密着させたままレバーを引き約60〜90秒ほど吸引する。

その後カップの中身に触れないよう傷口からカップを外し、傷口を洗い流して消毒する。

無論処置を終えたらカップもよく水洗いし、乾燥させてから保管し次ぎに備えるという手順になる。

ちなみにTVドラマなどで毒を口で吸って…というシーンがあるが、あれば歯茎から毒が侵入してしまう危険性が大なのでやってはいけないという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このポイズンリムーバー は携帯時には小型で専用のケースにカップ2種と血止めのゴムベルト、消毒綿がセットされているのでバッグの隅にでも容易に入れて携帯することができる。

こうしたもののお世話にならないことが第一だが「備えあれば憂い無し」。こればかりは普段の準備が肝心だ。

 

 

ポイズンリムーバーのケースは比較的小型

ケースの中身は本体とカップ2種、ゴムベルトと消毒面

ポイズンリムーバーをセットした例

吸引のシミュレーション

・記載の製品名、企業名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です。
・記載する情報の正確さならびに安全性について、当サイトは保証いたしません。
・特に明記のない場合の転載はご自由ですが、出所出典および当サイトのURLを明記してください。

© 2003 - 2017 Macテクノロジー研究所