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伸縮型の卓上ブックエンド考

2018年2月20日

いまさらブックエンドなど珍しくもないと思われるかも知れない。確かに本好きの私もこれまで書棚も含めて様々なブックエンドを使っては捨ててきたが、今回の製品は初めての試みである。なぜならこれは収縮型だからである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在日々まとまった時間を費やしていることのひとつに時代小説を書いていることだ。そのためには時代考証ひとつをとっても多くの資料に当たり参考にしたいと古地図や江戸時代の風俗あるいは暮らしに関係する書籍を集めてきた。

最初の三冊程度の時までならそれらを眼前にすべて開いてことが足りたが、資料が多くなってあちらこちらに飛散すると必要な時にすぐに使えず、まずは探すことから始めなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女房からも「本が多すぎるし整理しろ」とクレームが入ったので重い腰を上げた次第。

結局Macに向かって左サイドにキャスター付きスチール製の棚を置き、その上に今回買った伸縮型卓上ブックエンドを設置して本を列べようと考えた。

であれば普通のブックエンドでも良いはずだが、執筆のテーマにによって資料の冊数が変化する。したがって不必要なものは書棚にしまい込むつもりなのでいわゆる座右に置く量は増えたり減ったりするわけで、それらを倒さずきちんと支えてくれる物はないかと探した結果がこの伸縮型卓上ブックエンドだった。

 

この伸縮型卓上ブックエンドの特長は本の量に合わせて伸縮可能な仕組みを持つために左右のサイズを変更する事が可能な点だ。収納する本が減っても間延びして本が倒れるということもない。そして一番伸ばすと幅は51cmとなる。ちなみに高さは19センチだ。

材質は鋼材なので変形しにくく見かけよりずっと堅固のようだし本を列べてしまうと自己主張せずシンプルなことも好ましい。

また内側2箇所にセパレータの板があるのもありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取りあえずいま活用している江戸時代関連図書をずらりと列べているが、当然のことながらとても作業は捗っている。

というわけで、いつまで整った状態でいられるかが問題だが、この伸縮型卓上ブックエンドはもう数個買ってみようと考えている。

 

本を置くと一般のブックエンドと変わらないように見えるが…

左右の支えが最長51センチまで伸ばすことができる伸縮型なのだ

最長の長さに伸ばして活用中

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