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NuAns NEO [Reloaded] トップ&ボトムカバー考

2018年3月12日

今更ではあるがNuAns NEO [Reloaded] のトップ&ボトムカバーに凝っている。NuAns NEO [Reloaded] の特長のひとつに背面カバーを取り替えることが出来る点があり、特にトップとボトム毎に多くのカラーおよび材質のカバーが用意されておりその組合せを楽しむことが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無論メーカーで販売されているすべての種類を購入するわけにはいかないが、取り急ぎこれまでトップカバーが7種、ボトムカバーを6種手に入れた。そしてそれらをその日の気分により取り替えているが贅沢なものでまだまだ変化を感じてみたいと思う。

とはいえ繰り返すが販売されている物を全て買うわけにはいかないし好みのカラーもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手持ち以外で個人的に欲しいカラーはと考えると「ゴールド」「ピンク」そして「パープル」あたりだ。

そういえばゴールドに限らず、製品化されているカバーにメタリック系がないが、それは材質によっては受信妨害などが起こり得るからだろうか。

 

どのようなカラーをどのように組み合わせたら気に入るかはやってみなければ分からないからとCGでシミュレーションもしてみたが、やはりゴールドはどのようなカラーともマッチングする特異な素材だと思うしピンクもなぜ最初から製品化されなかったのかと思うほど心時めくカラーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただしピンクといえばGRAMASというシリーズにリザードピンクという希少性の高い革を贅沢に使用した製品があるが、当然とは言えそのトップカバーは税込みで14,904円、ボトムカバーは12,744円もするのでおいそれとは買えないし特にトップカバーは在庫切れが続いている。やはり人気があるようだ。

 

結局手持ちのトップ&ボトムカバーをあれこれと組み合わせているが、なければ自分で作ってみようとベース用のトップカバーにゴールドのメタルカラーを塗ってみた。

乾いた後に柔らかい布などで拭き取ることで金属の光沢がでるというものだが、仕上げは塗装面保護のためにトップコートを塗る必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそのゴールドカバーは思ったよりゴールド感が薄く気に入らないので金色の額縁に使われるような色味の塗料を見つけて塗ってみるとこれこそゴールドといった感じになった。無論万一通信関連に支障が出たり、塗料がボディに転写したりしてもそれは自己責任である。

 

さて究極は3Dプリンターでカバー自体を自作することに違いない。3Dプリンター用のデータファイルはトリニティ社のウェブサイトからダウンロードできるようになっているし肝心の3Dプリンターも当研究所に設置したのでこれまた多々試行錯誤の末にピンク色のPLA樹脂でトップカバーを作ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともあれいろいろと工夫してみようという気を起こすNuAns NEO [Reloaded] の存在は貴重である。

 

 

 

購入したトップ&ボトムカバーの一部

ゴールド色をトップカバーしたカラーシミュレーション

トップカバーにゴールド塗装をしてみた。些か塗りむらが目立つが試作である :-P

3Dプリンタとピンク色のPLAフィラメントで自作したトップカバー

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