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付箋が簡単にめくれる付箋ディスペンサを使う

2018年8月30日

 個人的に本はよく読むだけでなく資料として数冊眼前に広げながら原稿を書くことも多いから、必然的に付箋は多々用いる。ということでローラーを回すだけで付箋が簡単にめくれ、一枚を手にすることが出来る付箋ケースを使ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 付箋にも様々なサイズがあるが私にとって使用頻度が高いのは幅25mmで長さが75mmの製品だ。幅が広いとそこにメモなどを書き加えやすいからだ。したがってか、付箋ケースも代表的な三つのサイズ用に大中小と三種揃っているが私は「大」の25mm×75mm用を買った。

ケース本体サイズは84 × 50 × 30mmで重さは約41gである。

 なお梱包を開けると付箋がひとつ同梱されていたがテスト用だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 早速付箋のセットを行ってみよう。

 円形のヘッドを上に引き取り外す。そして本体の付箋を乗せる台座を外して滑り止めの剥離紙を剥がした上で付箋を乗せる。その際には付箋の粘着面を下にしバラバラになる方をヘッド側にして置く。

 そして本体のツメ下に付箋の糊側を台座ごと差し込んで全体を収め、後は丸いローラーが付いているヘッドを元に戻す。

 これで準備完了である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際の利用はこの付箋ケースを机上などに置き、ヘッドのローラーを少し回すとローラーの摩擦で付箋が一枚めくり上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またケース本体の中にはネオジウムの磁石が仕込まれており、金属面に乗せれば本体がズレにくくなる。

 というわけでバッテリーも不要だしとても手軽なアイテムだが、幅の違う付箋が使いたい場合は別途「中」や「小」を揃えなければならない。

 この付箋ディスペンサともいえる文具は地味ではあるが、ひとつ手元にあると便利なことは間違いないし四散しがちな付箋の常駐場所を定めるという意味でもお勧めである。

 

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