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20型LCD MemoPadを使い始めた

2018年12月4日

"20型LCD MemoPad" と言われても何のことやら分からない方が多いかと思うが、この種の製品でサイズが小さい物は2年ほど前からキングジムの電子メモパッド「Boogie Board BB-2」を使ってきた。しかしこれは近所のお子さんに差し上げたこともあって今度はちょっとした電子黒板として便利だろうと大型サイズの20型を買ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあまあ一般的なホワイトボードでも良いのだろうがそこは新しもの好きなのでこの種の製品が好きなのだが、実際手指はもとより廻りも汚れないし消耗は単4電池3本だけだ。

一番の特徴は感圧センサーによりスタイラスペンや爪でも、筆圧に合わせて細い線、太い線を液晶画面に直接書き込めること。そしてボタン一つで綺麗に消去が可能なことだ。

 

本体サイズ 約 横445 x 縦343 x 厚16mm、そして重量 約920gだから壁などに掛けたり吊したりできるし無論橫でも縦にも使える。

なお描写は緑がかった単色だがコントラストもまずまず分かりやすく耐久性にも優れ電池交換を別にすれば半永久的に使うことが出来るという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし書いたデータを保存することや他のデバイスに転送することはできないが、あくまでメモ書き用なので保存するような内容を書き込むことはないつもりだ。しかしもしどうしても保存したい場合があればデジカメで画面を撮影すれば済むことでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで一週間ほど毎日使ってきたが私のように物忘れが多くなってきた者にとっては有り難く便利な代物だ。無論メモであればメモ帳やら付箋やらも使えるが "20型LCD MemoPad" ならペーパーレスだしメモを無くしたり探し回る必要もない。

ただひとつあえて問題提起をするなら、これをどこに常備・常設すべきかということだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小型の電子メモであればそれこそメモやノート的な存在として机上のどこかに置くこともできようが、20インチではそうもいかない。とはいえ、離れた壁面に設置では前記した黒板代わりには最適だが日々のメモ書きの際にいちいち立ち上がって…というのも面倒だ。

今のところは黒板的利用以外はサブ・デスク面にいつでも書込出来るように置いてあるが、便利なだけに一工夫が必要に思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

※壁面に掛けた例

※ボタンを押せば全体を一瞬で消去できる

※スタイラスペンは本体下部に常備が可能

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