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時代小説「首巻き春貞(十一) 長幼之序」公開

2018年10月29日

期間限定無料配布開始!
「首巻き春貞(一)小石川養生所始末」はこちら 「首巻き春貞(二)祝言」はこちら
「首巻き春貞(三)御金蔵破り」はこちら 「首巻き春貞(四)炎上」はこちら
「首巻き春貞(五)炎上」はこちら 「首巻き春貞(六)大飢饉」はこちら
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「首巻き春貞」第十一巻をお届けする。

いやはや、初めての時代小説ということで「首巻き春貞」を発表したのが二〇一七年六月だったから一年四ヶ月で十一巻までに至ったことになる。

無論筆者自身、これほどはまり、続くとは思ってもみなかったが、面白いもので物語が次の物語を誘発してくれ、主人公たちが勝手に動いてくれる感がする…。

第一巻スタート時の時代設定は小石川養生所が開設された享保七年(一七二二年)十二月のことだったから本編で早くも二十一年の年月が経過したことになる。

したがって時代考証は無視出来ないが、それらの時代に沿った新しい登場人物も必要だ。

本編では若干二十四歳の田沼意次がちらりと登場するし老中松平乗邑を悪役として登場させた。

そしてタイトルの「長幼之序」でご想像いただけると思うが八代将軍吉宗が隠居を考えるときがきた…。

果たして後継者は誰ですんなりと決まるのか。

史実は曲げられないもののミッシングリングを想像で埋めることができるのが時代小説を書くひとつの醍醐味に思えてならない。

まずは「首巻き春貞」長幼之序、お楽しみいただければ嬉しい。

 

                               2018年10月

                                                                            東京都多摩市 自宅兼仕事場にて

 

 

■使い方

 以下の表紙イメージをクリックしてください。データは縦書きとしPDFで保存してあり、したがってアクセスしていただければブラウザでそのままお読みになれる。

またお使いのブラウザ機能を使い、ダウンロードし例えばiBooksやKindleにインストールすればまさしく電子ブックとして楽しんでいただける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               2018年10月29日刊

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